2021年度の目標!トラック5000mで16分台を!

実は2021年1月に出場した香川駅伝以降、ほとんどポイント練習は行っていませんでした。
走っても近場での軽めのjogが中心でした。妻が妊娠中で、ここ最近は走るよりも家に居たい気持ちが強かったのです。そして……

先日、望んでいた長男が無事誕生!
元気に生まれてきてくれた赤ちゃんと、頑張ってくれた妻に感謝。

これからは育児中心の生活になるため、走ることに取り組む姿勢を見直す時期となりました。

2021年度のトレーニング計画

まず、2021年度は、これまでのメイン種目だったフルマラソンに取り組むことは難しいでしょう。
マラソンで記録向上を目指すには、月400km~500kmを走り込み、週末には30kmのロング走、といったメニューをこなしていくことが必要です。必然的に日々長時間のトレーニング時間が必要で、仕事と育児をこなしながら、さらにその時間を捻出していくことは私の環境では難しい。

そこで、今年度は短期集中型の練習に特化し、スピードを磨くことにしました。
週末に30km走はできなくても、1000m×5や400m×10のスピード練習であれば、時間を作れるかもしれない。

具体的には、トラック5000mレースで16分台、を目指します!!

さらにジャンクマイレージを無くし、少ない走行距離でも効率的な練習を心掛けていきます。
ジャンクマイレージとは『目標達成のために必ずしも必要ではないトレーニング』のことで、例えば私でいえば、走行距離を稼ぐためにキロ5分半~6分でダラダラとジョギングすることなどが相当します。

トラック5000mの記録を伸ばすために、キロ5分半の20km jogはハッキリ言って無駄です。それをするくらいであれば、3000mのタイムトライアルを行ったほうが目標に直結しており、さらに練習時間も10分の1で済みます。

これは極端な例ですが、要するに目標(5000m16分59秒以内に走る)から一直線に逆算した練習を積み重ねていくことで、少ない練習量で最大の結果を出すこと、に挑戦したいと思います。

初めてのアプローチとなるため、うまくいくかは分かりません。しかしこのようなスタンスで結果を出せることを経験しておけば、練習時間が確保しづらい状況になっても競技を続けていける。今後のランニング人生においては必ずプラスになると思うのです。

ということで、2021年度のメイン種目はトラック5000m。無理のない範囲で走ることを楽しんでいきたいと思います!

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