【1000m*3(r:200m)】久々のインターバル【2021/4/6】

今日は久々に自宅近くの競技場でポイント練習。
せっかくのタータン400mトラックなので、心肺機能を鍛えるために1000mのインターバルを行うことにした。

設定は1000mを3’40″。久々のインターバルなので、楽しみと同時に不安も感じつつのスタート。

結果は……

メニュー1000m*3(r:200m)
設定3’40”-(60″)
結果3’37”-(65″)-3’43”-(70″)-3’39”-(65″)
シューズasics ターサーエッジ2

2本目で設定の3’40″をオーバーしてしまい、目標達成ならず。
1000mインターバルではまずは3’30″をこなせるように、さらには3’20″を余裕を持って走れるようになりたい。

シューズについて思ったこと

今回の練習では、シューズはasics ターサーエッジ2を選択。
TENKAシリーズの左右非対称カラーのモデルで、とても気に入っている。

ところで、近年シューズの進化が目まぐるしく、厚底+カーボンプレートで、クッション性と反発性を兼ね備えたシューズがスタンダードになりつつある。

私もロードのポイント練習ではasics メタレーサーなどのカーボンプレート入りシューズを使用しているが、そのような厚底シューズに慣れすぎたせいか、時々ターサーエッジやソーティマジックのような従来のシューズを履いて走ると、ものすごい着地衝撃を感じ、『接地感が硬い』と感じてしまう。

特にターサーシリーズは厚底シューズが登場する前は、クッション性と反発性の両立を謳うシューズだったはずなのだが……

厚底を履いたら脚が弱くなるなどと言うつもりもないし、練習では薄底シューズで鍛えるべき、などと言うつもりはない。
しかし、厚底シューズしか使わない、という極端な選択をするのではなく、時には厚底薄底いろいろなタイプのシューズを履いて走ってみることも大切だと感じる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です