【200m*15(r:200m)】やる気があればどこでも【2021.11.17】

今日の練習:200m*15(r:200m)

今日は自宅近くの直線道路で、200mのインターバルを行った。

200mを全力で走り、繋ぎで200mをジョグ。これを1セットとし、15セット繰り返す。自分は、最大スピードの強化と心肺機能の強化(速めのペースでも息が上がりにくくし、レースで潰れるリスクを下げる)を目的として行っている。

セットあたりの疾走区間(=きつい時間)が短いので、モチベーションが上がらなかったり、仕事などで体が疲れているときでも、練習をこなしやすいと感じる。

かかる時間が短いにも関わらず、高い負荷をかけられるので、トレーニングの時間対効果は高い。今回の15本で、所要時間はわずか25分。

忙しくてなかなかトレーニングの時間が確保できない方に、是非ともおすすめするメニューだ。

今回は、疾走区間の設定を40″とした。

メニュー200m*15(r:200m)
設定40″
結果39″-(63″)-40″-(66″)-38″-(65″)-40″-(68″)-40″-(66″)
-41″-(69″)-39″-(65″)-39″-(69″)-39″-(67″)-40″-(65″)
-39″-(64″)-40″-(68″)-39″-(68″)-41″-(66″)-37″-(62″)
シューズasics メタスピードエッジ

一回だけ41″のラップがあるが、それ以外は全て設定の40″以内で走ることができた。

苦しい中でも諦めずに完遂でき、良い練習だったと思う。

練習場所の工夫

最近、平日は練習する時間帯が遅くなることが多い。

21時以降のスタートがデフォルトで、22時台に走り始めることもある。

ジョグなら問題ないが、ポイント練習、特にスピード練習は困っていた。
これまでは競技場のトラックを使うことが多かったが、この時間になると当然施設は閉まっている。

そこで、何とか効果的にスピード練習を行うことができないかと考え、自宅近くの道路で、安全に練習ができそうな場所を探した。

田んぼの中を走る直線道路で合流もなく、200mの距離を確保できるポイントを発見し、今回の練習はそこで行ってみた。

十分快適に練習を行うことができ、しばらくはショートインターバルを入れたい場合は、ここで200mのインターバルを行おうと思っている。

なかなか理想の時間帯、場所で練習を行うことができない環境ではあるが、諦めずに工夫を凝らして大会での記録を目指していきたい。

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