【ARP Day 1】6km B.U.(?) + 6km jog【2021.11.29】

ASICS Running Program スピードコース スタート!!

いよいよ、今日からASICS Running Program(以降、ARP)が始まった。
走力アップを目指す『スピードコース』に登録しており、10週間後に充実したプログラムだったと成果を実感できるよう、一生懸命頑張りたい。

自分は、このプログラムと、来年2月に行われる丸亀ハーフマラソンをセットで考えている。
ちょうどプログラムの最終日が丸亀ハーフ当日となるので、10週間プログラムに沿ってしっかりトレーニングを行い、集大成として丸亀ハーフのレースに臨むつもりだ。

プログラムでは、毎週末にバーチャルレースが実施されるが、これはモチベーションの維持と同時に、ポイント練習の側面もあるようだ。

ASICSランニングクラブ監修のストレッチや補強ドリル、練習メニュー例などの動画コンテンツや、週一回のランニングコーチからのアドバイス動画を通して、各自のペースでトレーニングを行いながら、チェックポイントとして毎週のバーチャルレースをこなしていく形となる。

今日の練習:10km B.U.

記念すべきARPの初日。練習メニューは10kmのビルドアップ走とした。

最初の3kmを4’10″/km、次の4kmを4’00″/km、ラスト3kmを3’50″/kmの設定だった。

しかし……

メニュー10km B.U.
設定4’10″/km(3km)-4’00″/km(4km)-3’50″/km(3km)
結果4’10”-4’09”-4’09”-3’57”-4’02”-4’22″(!?)-DNF
シューズasics メタスピードエッジ

結果は、大撃沈。まさかの完走できず。

5kmあたりで余裕が無くなり、その後はフラフラになってしまい吐き気を感じるように。とてもペースを維持できる状態ではなく、大きく設定から遅れてしまったので6kmで終了した。

初練習が残念な結果となり落ち込んだが、事前に配信されていたコーチからのアドバイス動画の中の「練習ではいくら失敗してもいい」という言葉で前を向けた。

モーションセンサーでフォームチェック

プログラムの費用には、asicsとCASIOが共同開発したランニングデバイス『モーションセンサー』も含まれている。自分のランニングフォームを分析し、改善に役立てることができる。

走り終わった後、早速モーションセンサーの計測結果をスマートフォンに同期して確認したところ、衝撃の結果が。。。

総合スコア58点。大学の講義なら、評価は不可である……

ランニングフォームが綺麗でないことは何となく感じていたが、こうして数値化されるとなかなかショックである。画像のスマートフォンアプリ中では、修正のポイントなども提示されるので、少しずつスコアを改善していきたい。

今日の練習(おかわり):6km jog

本練習が不完全燃焼で終わってしまったので、ダイエットも兼ねて、追加で6kmのjogを行った。

メニュー6.0km jog
設定5’30″/km
結果30’48″(5’08″/km)
シューズNIKE インヴィンシブルラン

もちろん今回も、モーションセンサーでフォームを測定してみたが……

……結果は非情だった。

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