【ARP Day 4】6km jog【2021.12.2】

今日の練習:6km jog

ASICS Running Program 4日目。今日の練習は6km jog。

走り始める時間帯が遅くなってしまい、あまり時間がとれそうにない。そこで、距離は短めにしつつも、いつもとは異なる試みを行ってみることにした。

メニュー6km jog
設定5’15″/km
結果29’22″(4’54″/km)
シューズVibram FiveFingers V-Run

究極の裸足感覚シューズ、Vibram FiveFingersを、初めてジョギングに取り入れてみた。

ビブラム ファイブフィンガーズ

Vibram FiveFingersは、イタリアのソールメーカーVibram社が開発した5本指シューズ。ソールは極めて薄く、足裏で路面の細かい凹凸まで感じられるほどに素足に近い履き心地だ。

私はこのシリーズのランニング用モデル、V-Runを持っているが、これまでウォーキングがメインで、ランで使用したことは無かった。

あまりのソールの薄さ、通常のジョグシューズと比べたサポートの無さにより、アスファルトを走ると故障しそうだと感じたのだ。

右側の黒いモデルが、私のV-Run。散策用に、妻と一緒に購入した。

ところで、昨日のラン後に、モーションセンサーによるランニング分析の結果、「路面を蹴る」意識を「足を置く」意識に変えるとよい、というアドバイスが表示された。

そこで、このV-Runを使ってみようと思った。

このシューズはクッションやサポートがほとんどない、まさに素足のような履き心地である。そのため、自然と足を柔らかく地面に置くような歩き方、走り方となる。まさに、上記指摘の改善にうってつけだと思った。

また、5本指ソックスのような形状となっているので足指を自由に動かすことができ、ニュートラルな接地感と相まって、足全体のしなやかで自然な動きに繋がる。よって、体に適したランニングフォームの習得にも効果があるのではないかと思う。

実際に走ってみると、足裏の神経がビリビリと刺激されているような、斬新な感覚だった。普段のランニングシューズではまず気づかないような、アスファルトの粗さの変化まではっきりと感じ取ることができるほどだった。

ランニングシューズによるサポートや助力が無いので、体を前に進めるにもいつもよりパワーが要るし、走り終わったあとの疲労も大きかった。逆に言えば、このシューズを履いてラクラク走れるようになれば、そのときのフォームがきっと体に最も適したランニングフォームなのだと思う。

頻繁にジョグに使うようなシューズではないが、週一回程度はこのシューズで走って、ありのままのランニングフォームを見つめ直すタイミングを設けるのもよさそうだ、と感じている。

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