【ARP Day 5】休息日【2021.12.3】

今日の練習:完全休養日

ASICS Running Program 4日目。

疲労度合いと、翌日にプログラムのポイントとなるバーチャルレースが予定されていたので、完全休養日とした。

仕事を終えて帰宅した後は、「練習をしなければ!」というプレッシャー(?)が無いので、家族とのんびり過ごした。

完全休養日に対する考え方

マラソン練習において、完全休養日(トレーニングを一切行わない日)を入れるかどうかは、ランナーごとに様々な考え方があると思う。

私の周囲でも、できる限り休養日を入れないランナーもいれば、毎週決まった曜日を休養日に設定しているランナーもいる。

私自身としては、週一回は必ず完全休養日を入れることを意識している。

マラソンで自己記録を出した2019年シーズンは、土曜日か日曜日のいずれかにロング走を行っていたので、その疲労をケアするために、月曜日を完全休養日としていた。

今年度は育児との兼ね合いで、ポイント練習を行う日も不定期となっているので、身体の疲労度合いと相談しながら休養を入れる日を決めている。

以前は走らない日をできるだけ作らないことを意識していた時期もあるが、疲労が溜まって調子を落としたり、故障に繋がってしまった。

そこで、マラソンの練習法を学ぶために読んだ、小出義雄さんの著書『30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法』に記載されている、週ごとの練習計画例を参考に、週一回は休養日を入れるようになった。

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