【ARP Day 6】5km バーチャルレース【2021.12.4】

今日の練習:5km バーチャルレース

ASICS Running Program 6日目。今回のプログラムは、毎週のバーチャルレースをチェックポイントとして設定しており、Week 1のレースを今日行うことにした。

バーチャルレースは、スマートフォンアプリでの計測が必要なので、スマートフォンを収納するためのウエストバンドを着用し、またシューズはasicsのメタスピードエッジで臨んだ。

スタート前は、3kmまでは3’45″/kmペースで走り、そこから絞り出すことで、18’30″前後を目指せればというプランだった。

しかし、結果は残念ながら大撃沈してしまった。。。

メニュー5km バーチャルレース
設定18’30”
結果19’39″(3’45”-3’55”-4’00”-4’06”-3’55”)
シューズasics メタスピードエッジ

スタート直後から体が重く、全く調子が上がらない。2kmのラップから、4’00″かかりそうなタイムまで落ちてしまった。

つい先日のポイント練習で、12kmのペース走を4’00″/kmでクリアできたので、設定的には十分こなせるレベルだと思っていたのだが。。。

4’06″のラップも出してしまったものの、最後の1kmは持ち直し、最終的には19’39″でゴールした。なお、このタイムはGARMINウォッチの計測タイムであり、バーチャルレースはスマートフォンアプリのGPS計測結果が参照されるため、やや誤差があり、レース記録は以下であった。

バーチャルレースに初参加

今回、初めてバーチャルレースに参加した。

バーチャルレースとは、2020年の新型コロナウイルスの流行で、各地のマラソン大会が中止となる中で台頭してきたレース形態だ。

スマートフォンのアプリを用いて記録を計測する方法が主流であり、参加者は場所を選ばず、自宅周辺などで決められた距離を走る。公式記録としては残らないが、参加者間での順位は決定され、大会によっては表彰や記念品もあるようだ。

今回参加しているASICS Running Programでは、毎週のバーチャルレースを走力アップのためのチェックポイントとして設定しており、これをきっかけに出場した。

参加してみての率直な感想は、「タイムを狙う面白さはあるが、実際のレースに臨む緊張感と楽しさには遠く及ばない」というものだった。

参加者間で順位を競うという、大会同様の楽しみはあるものの、どれだけ良い結果を出しても、あくまでバーチャルレースのタイムであるため、公式記録としては残らないところが、競技者としてマラソンに取り組んでいる自分にとってはいまひとつだった。

また、スマートフォンアプリのGPSを使ってレースタイムおよび距離を計測するが、この精度も疑問に感じている。今回走った5kmという短い距離でも、ランニング専用機器であるGARMINウォッチとスマートフォンアプリで、8秒の誤差が生じている。フルマラソンのような長距離レースでは、より誤差が大きくなる可能性がある。

GARMINウォッチは、実際のマラソン大会で使用しても、1kmごとのラップ表示や最終ゴール地点での距離と、GPS計測距離の差異はほとんどないため、GARMINウォッチのほうが正しいものと信頼している。

個人的には、今後、今回のプログラムのようにポイント練習としてバーチャルレースに参加するのはアリだが、マラソン大会の代わりとしてまで参加したいとは思わない、というのが本音だ。

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