【ARP Day 7】15km jog【2021.12.5】

今日の練習:15km jog

今日はASICS Running Programの第一週の最終日。昨日の5km バーチャルレースの疲労をほぐす目的も兼ねて、ゆっくりペースで15kmのジョグを行った。

メニュー15km jog
設定5’15″/km
結果1:16’11″(5’05″/km)
シューズNIKE インヴィンシブルラン

ランニングスコアが改善

三日前のジョグでは、設地時に「足を置く」感覚を体で覚えるために、ベアフットシューズ『Vibram FiveFingers V-Run』で走った。

今日のジョグは通常のランニングシューズだったが、V-Runで走った時の感覚を思い出し、着地時にふわっと脚の力を緩めて、優しく地面に置くような意識で走った。

その結果、今日のモーションセンサーでのフォーム分析では、スコアの大きな改善が見られた。

これまでは60点以下が続いていたにも関わらず、一気に70点をマーク。

スコアに一喜一憂してはならないし、まだまだ偶然という可能性もある。しかし、個人的にはベアフットシューズで走った時の感覚が、正しいランニングフォームに繋がるヒントになるのではないかと感じている。

今後も定期的にVibram FiveFingers V-Runを使用しながら、ランニングスコアの推移を検証していきたい。

最後の福岡国際マラソン

午後には福岡国際マラソンが行われていたが、家族と外出の予定があったので、録画しておき、夜に観戦した。

やはりスポーツは、誰が勝つのかという緊張感を味わいながら観戦したい。そこで、SNSやニュースサイト等で結果を目にしてしまうことを避けるために、午後からは極力スマートフォンに触らないようにしていた。その甲斐もあって、録画ながら、リアルタイムと同等のワクワク感、緊張感を味わうことができた。

福岡国際マラソンは今日の第75回大会をもって幕を下ろしたが、実は、このマラソンは個人的に思い入れの強い大会である。

私は大学時代を福岡県、さらに福岡国際マラソンのコースのすぐ傍で過ごした。また、大学時代は陸上部に所属していたので、部を通して四年間、大会の補助員や運営アルバイトに参加していた。毎年、現地で選手たちの力走を目に焼き付けて、自身の競技のモチベーションアップにつなげていたのを覚えている。

福岡国際マラソンは非常に高い参加標準記録を求められる、いわゆる「エリートマラソン」だった。

私が大学生だったころは2時間40分が参加標準記録であり、部の中でフルマラソンに挑戦する選手は、この記録を一つの大きな目標として意識していた。そのあと厚底シューズの登場によるタイムの底上げを受けて2時間35分に標準がアップ。さらには新型コロナウイルスの影響で参加者を絞るため、最終的には2時間24分もの記録が求められた。

私も社会人になって本格的にマラソンに取り組むようになり、いつかは2時間40分の参加標準記録を突破して、学生時代を過ごした街を今度は選手として走ってみたいと夢見ていたが、標準記録がアップしていき、さらには大会自体が終了となってしまったことで、実現はできなかった。

しかし、学生時代から夢見ていた『フルマラソン2時間40分』という大台は、これからも、マラソンで記録を目指す選手でいる限りは、ずっと狙っていきたいと思っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です