【ARP Day 14】8km バーチャルレース【2021.12.12】

今日の練習:8km バーチャルレース

ASICS Running Programも、早くもWeek 2の最終日。今日の練習は、ポイント練習としての8km バーチャルレース!!

しかし、今週は週の前半に体調不良があり、今日もまだ全快していない。

タイムを目指す走りはできそうにないが、バーチャルとはいえせっかくレースの機会なので、何かを得られる練習としたい。

そこで、6kmまではペース走として走り、ラスト2kmはペースを上げる、という設定で臨むことにした。最近のポイント練習では後半失速してしまうことが多かったので、自分が理想としている、後半重視の走り方を実践して自信をつけることを目指した。

メニュー8km バーチャルレース
設定4’00″/km、6km以降はペースアップ
結果31’22″(3’56”-3’53”-3’57”-4’00”-3’57”-3’59”-3’53”-3’47”)
シューズasics メタスピードエッジ

いつも通り、自宅近くの運動公園のロード周回コースでスタート。

走り始めると、やはり調子が上がらない感覚はあったものの、1km4分のペースには体も呼吸も対応できたので、全身の力を抜きつつリラックスして走った。『力んでスピードを出している』感覚があると、体力の消耗も早く、そのスピードでは8kmの距離を維持できなくなってしまう。

若干疲れつつも4’00″/kmをキープして6kmまで到達できたので、そこからは絞り出すイメージでペースを上げた。ラスト2kmは3’53”-3’47″のラップであり、欲を言えば3’45″/kmペースでまとめたかったが、トータルでは設定通りの走りが出来たし、とても良い練習になったと思う。

バーチャルレースの気付き点:距離の誤差

今回、先週に続いて二回目のバーチャルレース参戦となった。

バーチャルレースでの記録証は、以下。

Garminの計測結果では31’22″だが、バーチャルレース上の記録は31’59″。30秒以上の誤差だ。

Garminウォッチが8kmの通過を知らせてくれた直後、ウェストバンドからスマートフォンを取り出して、距離を確認してみた。バーチャルレースはあくまでスマートフォンアプリでの測定距離およびタイムが登録されるため、スマートフォンで計測した距離が足りなければ、当然ながら完走扱いにならない。

そのために距離を確認すると、画面上の表示はなんと7.88km。120mも足りていない!!

急いでダッシュし、何とかレースの設定距離をクリアした。

やはり、ランニング専用に設計されているGarminウォッチやモーションセンサーと、スマートフォンではGPS信号の取得ピッチなどが異なり、その差が計測距離の誤差として出てくるのだろう。しかし、8kmの距離で120mもずれるということは、単純計算だとフルマラソンの距離では600m以上ずれる可能性がある。タイムにすると、2分以上の差となってしまう。

バーチャルレース自体が、そこまで厳密にタイムにこだわるイベントではないのかもしれないが、競技者として1秒にこだわって走ることに取り組んできた自分にとってはあり得ないほどの誤差であり、複雑な気持ちだ。

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