【駅伝4.6km区間】2022年 初レース【2022.1.10】

駅伝4.6km区間に出場!!

今日は所属しているマラソンチームで、香川県内で行われる駅伝大会に挑戦した。

運動公園内を周回する大会で、一周2.3kmのコースを各区の距離に応じて最大3周走る。

自分は今年度、育児との兼ね合いで、ほとんどチームの練習会等には参加していなかったので、選手として起用されるとは思っていなかったが、4.6km区間を担当することになった。

ここ最近、調子が上がらない中ではあったが、出場するからには全力を尽くしたいと、調整して臨んだ大会だった。

目標タイムは、4.6kmを17分切りに設定した。

直前の練習状況からしても、十分達成可能なタイムだと思っていたのだが……

レース距離駅伝4.6km
目標17分以内(3’42″/km)
結果17’38”
シューズasics メタスピードエッジ

結果は大失敗のレースとなってしまった。

最初の1kmは、3分33秒。この時点では予定通り。しかし、十分余裕を残せるはずのペースなのに、1.5kmあたりから急速に苦しくなり、ペースが大きく落ちてしまう。

久しくレースを走っていなかったことで勘が鈍っていたこともあり、焦りを感じるも立て直せない。結局その後もペースを上げられず、以降はただただ、もがくだけの走りとなってしまった。

駅伝本番のブレーキということで、最も悔しい結果に。ただ、自分自身も後のアンカーの選手も、順位を落とすことなくゴールできたことだけが唯一の救いだった。

失敗の糧を、来年のリベンジに

レース後に振り返ると、今回の撃沈は起きるべくして起きた結果だと感じる。

年間を通して十分な練習ができていなかったし、育児や仕事、家族との時間など当然優先すべきことを除いても、それら以外の自分の時間や生活を、ランニングにフルコミットできていたかといえば、決してそうではない。

自室内での筋トレや体幹トレーニングなど、走力維持のためにできることはまだまだあったと思うし、身体も全く絞れていなかった。

チーム内外の選手の好走を見ていると、素直にカッコいいと思ったし、来年は自分もそうありたいと強く思った。

今回の悔しさを忘れず、また一年間、練習していこうと思う。

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