CCT チル・チューブ(冷感ネックゲイター) レビュー

新型コロナウイルスが世界的に流行している今日ですが、ランニングやウォーキングなど個人でのスポーツは免疫力維持のため推奨されています。
しかし、運動中であっても、感染拡大予防のための周囲への気遣いは欠かせません。

マスクを着用して走っているランナーの方も多いですが、実際とても息苦しい…
そこで、ランニング中に口元や鼻元を覆うためのチューブ状フェイスマスク、“チル・チューブ”を試してみました。

冷感素材でこれからの暑い季節にぴったり♪早速レビューします。

チル・チューブを選んだ理由

今回はamazonで購入しました。

感染予防に繋がる様々なグッズが品薄状態の中、在庫があり即時購入できたことが決め手でした。
また、価格もリーズナブルでGood(日々のトレーニングで使用のため、洗い替えで複数必要ですからね)。
そして、冷感素材のためこれからの夏シーズンに対応できそうなことも追い風です。

外観レビュー

ブルー/グレー/ネイビーの3枚セットを購入。
これで洗い替えも問題なし♪

サイズは直径17cm×長さ55cm。フリーサイズです。

チューブ状となっており、首に被せて着用することができます。

着用イメージはこのような感じ。伸縮性は抜群で、口元と鼻元をしっかり覆うことができます。

使用感は?

早速、実際に着用して16kmジョギングしてきました。

生地が薄く通気性は良好、快適です。また口と喉元の間にスペースができ、呼気がそちらに逃げることもあり、走っていても特に息苦しさは感じませんでした。

また、口元の着脱は容易なため、明らかに周囲に人がいない状況ではネックウォーマーのように首に巻いておき、人とすれ違う時だけ顔を覆う、という使い方もできます。

ただし、鼻にかけるときに少しコツが必要。数回折り込んでしっかり鼻にかけないと、走っているときの衝撃で顔からずり落ちてしまいます。

まとめ

感染症が収束するまで、ランニング中に周囲の方に不快な思いをさせないよう、エチケットの徹底が重要です。
自己への感染予防や周囲への感染拡大を防ぐため、少なくとも人とすれ違う時は口元や鼻元をカバーし、飛沫を防いでいきたいですね。
さまざまなグッズを活用し、少しでも快適にランニングを楽しみましょう!

購入はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です