CANON iNSPiC REC レビュー ~アソビカメラ、ランの思い出記録に~

今回はCANONのデジタルカメラ、iNSPiC RECをレビューします。
超小型のボディーに防水対応。ランニングに携帯し、思い出の記録にぴったり♪
早速、魅力を紹介します。

CANON公式HPより。今回のコンセプトにぴったり。撮りあそぼう!

iNSPiC RECを購入した理由

ランニング中に「あ、写真撮りたい!」と思う風景に出会うことは本当によくあります。

ジョギング中に、これまで通ったことのない道にふらっと入ったり。景勝地を訪ねてエンジョイランしたり。何気ない風景でも朝日や夕日によって思いがけず魅力的に見えたり…

これまでランニング中に撮影した風景。

スマートフォンを持って走っていればすぐに写真に残せるのですが、今日のスマートフォンは端末サイズが大きく価格も高価、さらに防水非対応のモデルもあり、かさばって走りにくい、故障が心配で走るときは持てない…と感じる方も多いかと思います。私もランニング中はスマートフォンは持たない派です。

そこでランニング中の思い出を記録するため、以下の条件を満たすデジタルカメラを探していました。

  • 走りの邪魔にならないよう、コンパクトであること
  • 汗や雨でも安心な、防水対応であること
  • ハードな使用に耐えられるよう、衝撃に強いこと
  • 手の届きやすい価格であること

CANON iNSPiC RECはこれらの条件を完璧に満たしており、迷わずamazonで購入しました。

外観レビュー

今回はブルーのカラーを選択。全4色(ブルー、グリーン、ピンク、グレー)がラインナップされており、どれもおしゃれで悩みました。

カメラ本体のサイズは、縦45mm×横110mm×厚さ18mm。ランニングウォッチと比較すると、コンパクトさがよくわかります。

裏面中央には、起動とモード切替えを兼ねたホイールがあります。電源を入れた1秒後にはすぐに写真撮影が可能!とっさのシャッターチャンスも逃しません。

また、今日のデジカメでは当たり前に搭載されている、液晶モニターはありません。
四角いウインドウをのぞきながらシャッターを押すと、近い構図で撮影できるようになっています。必要最小限の機能に絞ることで、コンパクトさ、頑丈さを追求しています。

上から見てもコンパクト!写真左上のボタンが、シャッターです。

また、ウインドウはカメラアングルの調整用だけでなく、カラビナ構造になっています。ウェアやランニングポーチのベルトに引っ掛けることも可能。

私は以下のように、ポーチのキーループに引っ掛けて携帯し、万一の落下や紛失を防いでいます。

実際に撮影した写真

iNSPiC RECで、実際にランニング中に撮影した写真がこちら。

画質の点では今日のハイグレードなデジカメやスマートフォンには劣るかもしれませんが、ランの思い出記録としては十分な品質だと思います。

ちなみに写真の確認や保存は、スマートフォンの専用アプリから行います。Bluetoothでカメラとスマートフォンをペアリングし、写真を確認したり、気に入った写真をスマートフォンに保存したりできます。

走りながら気軽にたくさんシャッターを押し、帰宅してからゆっくり厳選していく使い方がおすすめです。

まとめ

CANONiNSPiC RECは、コンパクトで防水かつ頑丈なデジカメです。
気軽にガシガシ使い倒せるので、ランニング中の写真撮影にぴったり♪
普段のジョギングに是非携帯し、たくさん思い出を記録しましょう!!

購入はこちら

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